配当を出さず稼ぎを再投資する、黒字で財務も底堅い会社
スポーツの技術、競技場の運営、若い選手の育成を、一つに組み合わせようとする点が特徴。一つの事業に絞る会社とは、組み立てが違う。スポーツの技術と施設の会社の立ち位置にいる。
スポーツの技術と施設が事業の柱。スポーツに関わる技術の場や、相談の役務を提供し、あわせて、競技場の運営や、催しを行う多目的の施設の建設・運営を計画する。若い選手が、一流のサッカーの道へ進むための、高度な育成の課程も手がける。サッカーの競技場を運営し、名選手にちなんだ商標も持つ。技術の役務や、施設、育成の収入が源だ。スポーツの技術、施設、育成を組み合わせて稼ごうとする段階にある。
まだ収入が小さく、利益が乏しい弱点を抱える。スポーツの技術、施設、育成という、性格の異なる事業を抱える分、的を絞りにくい。多目的の施設の建設には、巨額の費用と、長い年月がかかり、計画の遅れや、費用の膨張がつきまとう。スポーツの人気や、競技場の集客は、景気や、チームの成績に左右される。育成の課程は、進路の実績がものを言い、評判に左右される。規模が小さく、資金は増資に頼りがちで、株式の希薄化も重い。利益が利用者と施設の稼働に左右される。
配当を出さず、利用者の獲得と、施設の運営、育成の課程に重きを置く経営。技術の役務と、施設の建設・運営、選手の育成を進める。スポーツの技術と施設が、運営の中核になっている。
利用者と、施設の稼働、そしてスポーツの人気に依存する。技術の役務や育成に利用者を集められるか、施設を採算よく運営できるか、スポーツの人気が需要を支えるかが、行方を左右する大きな前提になる。
資産 $14M のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $7M(51%)。
借金と支払い余力は並の水準。大きな不安はない
無配
配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。
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