まだ赤字先行で、将来に賭ける会社
企業が開くネットの催しの運営と、その効果の分析、動画の販促を組み合わせ、販促や営業の担当者が見込み客との関係を深めるのを支える点が最大の特徴。汎用の会議の道具とは異なる、催しや動画の販促に特化した小型の会社の立ち位置にいる。
企業の催しや動画の販促を支える仕組みを売るのが事業の柱。企業が見込み客に向けて開く、ネットの講演会や説明会を運営する仕組みや、その効果を測る分析、動画を使った販促の仕組みを提供する。販促や営業の担当者が、見込み客を集めて関係を深めるのを支える。月ぎめの利用料が収入の柱になる。買収も交えて、関連の仕組みを広げようとする。これらの催しや動画の販促の仕組みの利用料で稼ぐ構造になっている。
ネットの催しや動画の販促の仕組みは、巨大な会議の仕組みの会社や、数多くの競合がひしめく弱点を抱える。景気の悪化で、企業が販促の支出を絞れば、契約が細る。月ぎめの契約は解約が起きやすい。買収を重ねており、統合の負担もある。小さな会社ゆえ、規模が乏しく、商業化の途上で赤字が続く。現金が細れば増資で持ち分が大きく薄まる。
配当を出さず、仕組みの拡充と買収を優先する経営。現在の経営者が率いる。催しや動画の販促の仕組みの提供と、月ぎめの契約の維持、買収による拡大、採算の改善を進める。催しや動画の販促への特化が、運営の中核になっている。
企業の販促支出と、契約の継続、競合に依存する。企業がネットの催しや動画の販促の仕組みに支出するか、月ぎめの契約を更新し続けるか、買収で広げた仕組みを束ねられるか、そして赤字を抜け出して採算に乗せられるかが、業績を左右する大きな前提になる。
資産 $32M のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $8M(25%)。
本業は赤字で現金を減らしている段階。黒字化の道筋が焦点
無配
配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。
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