財務データが揃わず、性格の分類はしていない
商品を作るのではなく、企業の販促の催しや広告を、企画から実施まで請け負うことに的を絞る点が特徴。商品のメーカーとは、担う役割が違う。中国の販促・イベントの企画会社の立ち位置にいる。
販促とイベントの企画が事業の柱。中国で、企業に向けて、商品を売り込むための催しの企画から、会場の設営、進行までを請け負う。あわせて、街頭などでの広告や、ネット上で狙った相手に届ける広告も手がける。企業の販促を、企画から実施まで一手に引き受けることを掲げる。企画や、設営、広告の対価が収入の源だ。企業の販促の需要をとらえ、催しや広告を作って稼ぐ形になっている。
企業の広告や販促の予算の動きに、業績が大きく左右される弱点を抱える。景気が冷え込めば、催しや広告の費用は真っ先に削られやすい。販促やイベントの企画は、人手に頼り、規模を広げにくく、ほかの企画会社との競争も激しい。案件ごとの請負が多く、収入が不安定になりやすい。中国の景気や、消費の動向に左右される。中国の会社ゆえ、米国での上場をめぐる規制の余波も受ける。社名の変更や、株式のまとめ直しなど、構図も揺れている。規模が小さく、株式の希薄化の懸念もある。利益が受注と広告予算に左右される。
配当を出さず、受注の確保と、企画の質、広告予算への対応に重きを置く経営。販促の催しと、広告の企画や実施を進める。販促とイベントの企画が、運営の中核になっている。
受注と、広告予算、そして企画の評価に依存する。販促やイベントの案件を受注できるか、企業の広告や販促の予算が活発か、企画の質で選ばれ続けられるかが、行方を左右する大きな前提になる。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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