
配当利回りが高く、配当で株主に報いる会社
ターミナルでの受け入れから給油所での小売までを一本で持つ点が、卸だけ・小売だけの会社と違う。店舗の食品販売という燃料以外の利益源も抱えている。
ガソリンや軽油、暖房油をターミナルで受け取り、自社と提携の給油所へ卸して売る。併設する売店の食品や飲料の販売も利益の柱の一つになっている。
燃料の価格が急に上がると、仕入れと売値の間の調整が追いつかず利幅が縮む。電気自動車が増えて給油の回数が減れば、量そのものが細っていく。
給油所やターミナルの買収で地盤を広げる動きが目立つ。分配金を継続して払いつつ、買収の資金は借入と資産の入れ替えで賄う形を取る。
燃料の消費量と、仕入れ値と売値の差に依存する。米国北東部を中心とした地域の交通量と、冬の寒さによる暖房油の需要が業績を左右する。
借金が重いか支払い余力が薄い。決算ごとの確認が必要
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