
純資産マイナス+赤字。再建途上で要警戒
求人を並べて応募を待つのではなく、投稿された瞬間に条件の合う求職者へ通知を出し、企業には候補者を先に差し出す。掲示板ではなく担当者のように振る舞う設計になっている。
料金を払うのは求人を出す企業側で、期間制の掲載プラン、掲載を目立たせる追加サービス、履歴書データベースの利用料が中心になる。掲載は自社サイトだけでなく、提携先の求人サイトや検索エンジン、SNSにも配信される。
採用は景気の変化が最も早く表れる場所で、企業が募集を絞れば掲載料は真っ先に削られる。求人を探す入口を検索やSNSの大手が押さえていけば、間に立つ意味そのものが問われる。
引き合わせの精度を上げる技術投資と、利用者を呼び込む広告費の配分を、景気の波に合わせて細かく動かす。創業者のイアン・シーゲルが引き続き経営を率いている。
企業の採用意欲がそのまま収入に跳ね返る。求職者を集める入口の多くを検索エンジン経由に頼っており、検索側の方針が変わって流入が細ると土台が揺らぐ。
資産 $570M を負債が上回る債務超過の状態。
負債が資産を上回る債務超過。増資や資金繰りに注意
無配
配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。
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