財務データが揃わず、性格の分類はしていない
発電から配電までを州内で垂直に持つ数少ない事業体。他州へ広げた権益を売って地元に資金を戻す方向へ舵を切っており、外へ広げ続ける同業とは逆を向いている。
発電と送電を担うCEMIG GT、配電を担うCEMIG Dの2社で回している。2025年には州内の設備の拡張と更新に、前年比16%増となるR$6.6Bを投じた。
水力に頼る分、干ばつで水量が落ちれば、割高な電気を買って穴埋めする負担が利益を直撃する。州政府が支配株主である以上、政治の都合が経営判断に入り込む余地も残る。
他州の権益を売って得た資金を地元の設備投資へ回し、配当も続ける。州政府が株主として経営に関わる体制そのものは変えていない。
州内の電力需要、規制当局が認める料金、そして発電を支える降雨。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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