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NYSE

SMA

SmartStop Self Storage REIT
不動産配当あり
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
取得中
52週レンジ
—
強み

供給の限られたカナダ都市部に厚い物件を持つ、米国大手にない地理の構成が最大の強み。運営の内製と看板の統一で、群雄割拠の業界の中で質をそろえる。大手四強の寡占の外で、買い増しの余地を広く残した新参の立ち位置にいる。

成長ドライバー

米国の成長都市とカナダの主要都市に持つセルフストレージの月額賃料が収益の柱。引っ越しや住み替え、家業の在庫置き場といった生活の保管需要を受ける。第三者の倉庫の運営受託や、保管品の保険販売も収入に加わる。新参の上場で得た資金で物件を買い増し、賃料の改定で稼ぐ構造になっている。

リスク

住宅市場の凍結は引っ越しという需要の源を細らせる。米国の供給過剰地域では賃料の競争が続く。上場の歴史が浅く、実績の蓄積不足が評価の振れを生む。金利上昇は買い増しの採算と配当の評価を同時に締める。

経営の癖

配当を払いながら、上場資金で物件の買い増しと運営受託の拡大を進める経営。賃料の改定と費用の管理で既存物件の収益を磨く。カナダと米国南部への集中という地理の規律が特徴になっている。

読みの軸

保管需要と、買い増しの継続、カナダ市場の動向に依存する。住宅の移動と都市の人口増が新規契約を生むか、上場で得た資金力で物件を妥当な値段で集められるか、供給の少ないカナダ市場の優位が続くか、そして金利が配当株の評価を圧迫しすぎないかが、業績と配当を左右する大きな前提になる。

バランスシート (要約)

資産 $2.4B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $1.2B(49%)。

財務状態スコア
A健全

自己資本と借入のバランスは同業の平均より良い

資産 (合計)
$2.4B前期比 +19.1%
1,644位 / 4,281社
  • 現金・現金同等物$54M
負債 (合計)
$1.3B前期比 −27.1%
1,713位 / 4,239社
純資産
$1.2B前期比 +262.4%
1,315位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2021
21%
2022
24%
2023
21%
2024
16%
2025
49%

この判定で見た指標: 自己資本比率・D/E。在庫や売掛を持たない賃貸業のため流動比率は判定に使わず、借入の重さは同業の D/E の中央値と比べています。

収益性 (TTM)

売上高
$281M
2,151位 / 3,391社
売上成長率
18.6%
粗利率
61.3%
営業利益率
21.0%
純利益率
−3.1%
ROE
−0.7%
ROIC
2.0%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$85M
1,781位 / 4,104社
フリーCF
$85M
1,312位 / 3,300社
営業CFマージン
30.2%
現金燃焼
なし(CFは流入)
フリーCFの5年推移

配当

配当総額(年間)
$75M
配当性向
—
配当の5年推移

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文・sodate 編集部最終更新 出典: SEC EDGAR — SmartStop Self Storage REIT の提出書類
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。