純資産マイナス+赤字。再建途上で要警戒
掃除や日用、美容の品を、環境への害が少ない素材や容器で作り、定期の購入の仕組みでネットで売り、環境への配慮を掲げる使命主導の点が最大の特徴。量販の店で安く売る日用品とは異なる、環境に配慮した日用品に特化したネットの小型の会社の立ち位置にいる。
環境に配慮した日用品を、ネットの定期の購入で売るのが事業の柱。自社のブランドと、選んだ他社の品を合わせ、掃除や洗濯の用品、日用品、美容や身だしなみの品を、環境への害が少ない素材や容器で提供する。定期の購入の仕組みで、繰り返し届ける。実店舗ではなく、ネットの直販に絞る。環境への配慮を掲げる使命主導の会社として、賛同する客を集める。これらの環境に配慮した日用品の販売で稼ぐ構造になっている。
物価高で、割高な環境に配慮した日用品が敬遠される弱点を抱える。日用品は、量販の店やネットの大手との価格の争奪が極めて激しい。定期の購入は解約が起きやすく、会員の出入りに業績が左右される。集客の広告の費用がかさみ、採算を圧迫する。環境への配慮という売りだけでは、価格の差を埋めきれないこともある。赤字が長引けば資金繰りが厳しくなる。
配当を出さず、採算の改善と自社のブランドの強化を優先する経営。現在の経営者が率いる。環境に配慮した日用品の販売と、定期の購入の会員の維持、自社のブランドの拡大、赤字からの立て直しを進める。環境に配慮した日用品への特化と、採算の改善が、運営の中核になっている。
環境配慮の需要と、定期の購入、採算に依存する。環境に配慮した日用品への支出が保たれるか、定期の購入の会員を引き止められるか、自社のブランドの比率を高めて利ざやを保てるか、そして赤字を抜け出して採算に乗せられるかが、業績を左右する大きな前提になる。
資産 $53M を負債が上回る債務超過の状態。
負債が資産を上回る債務超過。増資や資金繰りに注意
無配
配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。
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