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IZEA Worldwide
コミュニケーション・サービス
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時価総額
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PER (TTM)
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配当利回り
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52週レンジ
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強み

発信者マーケティングという業態自体を2006年に作った側という履歴を持つ。ただし現在の主戦場はソフトウェアの提供ではなく、人手を介した受託サービスに移っている。

成長ドライバー

収入のほとんどを占めるのはAgency Servicesと呼ぶ代理店業務で、発信者の起用戦略から実行、効果測定までを請け負う。自社開発のプラットフォームは単体で売る商品ではなく、その受注をさばく受託事業者の技術として使われている。

リスク

不況期には契約が細り、案件単価も下がりやすい。SNS側のアルゴリズム変更や、ブランドが発信者と直接契約する動きが広がれば、仲介そのものの存在意義が問われる。

経営の癖

自社ソフトを単体で売り込む路線から距離を置き、人手を伴う受託サービスへ会社の重心を移してきた。技術は売り物ではなく、案件を回すための道具として位置づけ直されている。

読みの軸

ブランド企業の宣伝予算と、有力な発信者をどれだけ抱え続けられるかで受注量が決まる。景気が傾けば真っ先に削られるのがマーケティング費で、その波を直接かぶる位置にいる。

この会社をどう読むか

IZEA Worldwide は2006年、PayPerPostというブログ投稿の仲介サービスとして始まった。インフルエンサーマーケティングという言葉がまだ一般的でなかった時期に、この業態そのものを作った側の会社だ。

ところがいまの売上は、その技術ではなく、キャンペーンを丸ごと引き受ける代理店業務がほぼすべてを占める。プラットフォーム企業として出発しながら、実態は人手を売るサービス業に近づいている。

バランスシート (要約)

資産 $57M のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $49M(85%)。

財務状態スコア
B赤字先行

本業は赤字で現金を減らしている段階。黒字化の道筋が焦点

資産 (合計)
$57M前期比 −7.6%
3,636位 / 4,281社
  • 現金・現金同等物$51M
  • 他の流動資産$4M
  • 固定資産$2M
負債 (合計)
$9M前期比 −36.3%
3,833位 / 4,239社
  • 流動負債$9M
  • 長期借入金$9K
  • 短期借入金$9K
純資産
$49M前期比 +0.3%
3,006位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2021
82%
2022
82%
2023
82%
2024
78%
2025
85%

この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率・D/E。

収益性 (TTM)

売上高
$31M
2,802位 / 3,391社
売上成長率
−12.9%
粗利率
—
営業利益率
−6.0%
純利益率
0.1%
ROE
0.1%
ROIC
−3.0%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$2M
2,559位 / 4,104社
フリーCF
$2M
2,024位 / 3,300社
営業CFマージン
7.8%
現金燃焼
なし(CFは流入)
フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

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文・sodate 編集部最終更新 出典: SEC EDGAR — IZEA Worldwide の提出書類
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。