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米国終値 —
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AI銘柄(人工知能関連)

12 銘柄を 4 つの役割に分けています

人工知能の広がりで業績が動く米国の主要銘柄を集めた。人工知能そのものを作る会社、計算を支える半導体や設備の会社、人工知能を組み込んだソフトの会社まで、稼ぎ方の違いを一覧で比べられる。

市場データを取得中。特集の解説を見直した日: 2026年9月3日

役割で読む

同じテーマでも、担っている場所が違えば稼ぎ方も崩れ方も変わります。銘柄名をひらくと、その会社ひとつの性格読みが読めます。

人工知能そのものを作る側

大きな模型を自前で訓練し、それを動かす計算機まで持っている大手企業。広告や通販、業務ソフトで稼いだ現金を、人工知能の設備投資へ回している。人工知能が当たらなくても本業が残るため、この面のなかでは足場がいちばん固い。

計算を支える半導体

学習と推論の計算を実際に引き受ける部品を設計する組。注文の大半がデータセンター向けなので、投資が続くかどうかで業績が素直に振れる。汎用の演算装置を売る会社と、特定の客のための専用チップを一緒に作る会社では、稼ぎの安定度が違う。

作る場所と、組み立てる手

設計されたチップを実際に焼き、箱に組んで納める側。自分では何を作るかを決めないぶん、注文が来るかぎり忙しく、来なくなると一斉に止まる。人工知能の設備投資の総量をそのまま映す位置にいる。

人工知能を組み込んで売るソフト

模型そのものではなく、それを顧客の業務に据え付けて使わせる側。政府向けで積んだ実績を民間へ広げている途中で、契約が長く読みやすい反面、期待が先に値へ乗りやすい。この群がまだ一社なのは、人工知能で稼ぐソフト会社が層として育っていないことの裏返しでもある。

12 銘柄を並べ替えて比べる

騰落率・配当・時価総額で並べ替え・絞り込みができます。数値の基準日は上記の米国終値です。

12 銘柄
NV
NVDA
NVIDIA
AIの温度計
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MSFT
Microsoft
王道の中核
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GO
GOOGL
Alphabet
検索広告で稼ぎ、AIに賭ける
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ME
META
Meta Platforms
広告で稼ぎ、未来に賭ける体
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AM
AMZN
Amazon
薄利の小売で集め、クラウドで稼ぐ
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PL
PLTR
Palantir Technologies
政府で実績、民間で伸びるAIソフト
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AM
AMD
Advanced Micro Devices
追う側の構造
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AV
AVGO
Broadcom
収益力を見る
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TS
TSM
Taiwan Semiconductor Manufacturing
名前の出ない下請けの頂点
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SM
SMCI
Super Micro Computer
AI向けサーバーを素早く組む会社
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AR
ARM
ARM Holdings
設計図を貸して使用料を積む
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MR
MRVL
Marvell Technology
データセンター向け通信半導体
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