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米国終値 —
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サイバーセキュリティ銘柄(米国)

14 銘柄を 5 つの役割に分けています

企業や政府をネット上の攻撃から守る会社を集めた。攻撃は景気に関係なく増え続けるため、守りへの支出は削られにくい。一度導入されると乗り換えられにくい強さを持つ一方で、成長への期待が高いぶん、伸びが少し鈍るだけで値が大きく崩れる癖がある。

市場データを取得中。特集の解説を見直した日: 2026年9月3日

役割で読む

同じテーマでも、担っている場所が違えば稼ぎ方も崩れ方も変わります。銘柄名をひらくと、その会社ひとつの性格読みが読めます。

入口をまとめて守る

社内と外の境目に立ち、通信を検査してから通す組。かつては機器を置く商売だったが、いまはクラウド越しに同じ役目を果たす方式へ移りつつある。一度その経路に据えられると入れ替えが大掛かりになるため、契約が長く続きやすい。NET だけは守る向きが逆で、社員が外へ出る通信ではなくウェブサイト側の入口に立ち、そこへ来る攻撃を受け止めるのが本業になる。

端末を守る

パソコンやサーバーの一台ずつに常駐し、怪しい動きをその場で止める組。守る台数が増えるほど売上が増える、数に比例する商売。攻撃の手口が変わり続けるので検知の腕がそのまま評判になり、一度の事故が数字に響く。

誰が入れるかを決める

攻撃を止めるのではなく、そもそも誰がどこに入れるかを管理する組。人が増えても減っても手続きが要るので、景気より会社の人の動きに近い需要を持つ。人工知能が社員の代わりに社内システムへ入る場面が増え、管理する相手が人だけではなくなりつつある。

弱点を数えて回る

攻められる前に、自社のどこに穴が開いているかを洗い出して順番をつける組。派手さはないが監査や規制で求められるため、削られにくい支出になる。市場が成熟していて値下げの競争になりやすいのが弱点。

守る相手が違う

VRNS は境目でも端末でもなく、社内にあるファイルとデータそのものに誰が触れたかを見張る。GEN が守るのは会社ではなく個人で、詐欺や個人情報の対策を月額で売る。どちらもこの面の主流とは客も売り方も違うので、群を分けている。

14 銘柄を並べ替えて比べる

騰落率・配当・時価総額で並べ替え・絞り込みができます。数値の基準日は上記の米国終値です。

14 銘柄
PA
PANW
Palo Alto Networks
防御を束ねるセキュリティの統合役
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CR
CRWD
CrowdStrike
クラウド型のサイバー防御
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ZS
ZS
Zscaler
クラウド型の通信防御を担う会社
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FT
FTNT
Fortinet
自社チップで稼ぐセキュリティ
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OK
OKTA
Okta
本人確認を担うクラウドの認証基盤
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NE
NET
Cloudflare
ネットの土台を守る受託事業者
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S
S
SentinelOne
人工知能で守るサイバー防御
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CH
CHKP
Check Point Software
支配株主のいない安全大手
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GE
GEN
Gen Digital
個人向けセキュリティソフトの大手
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SA
SAIL
SailPoint
社員のアクセス権を管理するソフト
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QL
QLYS
Qualys
弱点を数えるセキュリティの定番
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TE
TENB
Tenable Holdings
攻撃される穴を数える防御の老舗
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VR
VRNS
Varonis Systems
社内データの管理役を務める防御
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RP
RPD
Rapid7
攻め手の視点で守りを組む束ね役
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