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MIND
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MIND Technology
資本財
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終値を取得中
時価総額
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PER (TTM)
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配当利回り
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52週レンジ
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強み

陸上の探査機器メーカーとは扱う場が違い、船で曳く音波機器という用途に絞り込んでいる。部品はアジアと欧州と米国の業者から集め、シンガポールとマレーシアとテキサスで組み立てて出荷し、英国の拠点が設計と訓練と現場対応を受け持つ。

成長ドライバー

海底の地質を音波で捉える曳航式のGunLinkやSeaLink、位置を測るBuoyLinkといった機器を設計、製造、販売する。海洋調査や水路測量、海底の資源探査や海の警備に使われ、機器そのものに加えて修理や訓練、現場での立ち会いからも収入が入る。

リスク

2026年1月期は最大顧客1社への依存度が18%まで下がったものの、上位5社で売上の69%を占める。大口の発注が翌年も続く保証はなく、受注残は1年で$16.9Mから$13.9Mへ減った。海の調査が止まれば注文はすぐ細る。

経営の癖

2026年1月期には、自動目標認識ソフトSpectral Aiの開発を「見込める収益が費用に見合わない」として打ち切った。もともとは2023年に手放したKlein社のソナー専用に作っていたもので、売った先の製品に紐づく開発を引きずらない判断だった。

読みの軸

売上の行き先はノルウェーと中国に偏り、本社のある米国向けは小さい。海の調査計画がどれだけ組まれるかという、顧客側の予算と設備更新の周期に収入がそのまま揺れる。

この会社をどう読むか

MIND Technologyの機器を買うのは、船で海底を調べる事業者である。売上の行き先はノルウェーと中国に集まり、テキサスに本社を置きながら米国内向けは小さい。作っているのは、船で曳いて海底に音波を当てる装置とその周辺機器だ。

上位5社で売上の69%を占めるため、大口が一社抜けるだけで数字は揺れる。2023年にKlein社を手放し、2026年1月期にはそのKlein製ソナー専用に開発していたソフトも打ち切った。持ち場をSeamapひとつへ寄せる整理が、いまも続いている。

バランスシート (要約)

資産 $49M のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $41M(84%)。

財務状態スコア
A健全

開示から読める範囲では借金は軽い

資産 (合計)
$49M前期比 +34.2%
3,687位 / 4,281社
  • 現金・現金同等物$19M
  • 他の流動資産$26M
  • 固定資産$4M
負債 (合計)
$8M前期比 −16.4%
3,852位 / 4,239社
  • 流動負債$7M
純資産
$41M前期比 +51.5%
3,061位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2022
72%
2023
70%
2024
68%
2025
74%
2026
84%

この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率。

収益性 (TTM)

売上高
$41M
2,744位 / 3,391社
売上成長率
−12.6%
粗利率
45.6%
営業利益率
7.0%
純利益率
1.8%
ROE
1.8%
ROIC
—
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$3M
2,548位 / 4,104社
フリーCF
$2M
2,038位 / 3,300社
営業CFマージン
6.3%
現金燃焼
なし(CFは流入)
フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

MIND の掲示板

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文・sodate 編集部最終更新 出典: SEC EDGAR — MIND Technology の提出書類
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。