本文へ移動
米国終値 —
「銘柄を探す」に戻る
MSTR logo
NASDAQ

MSTR

Strategy
情報技術
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
—
52週レンジ
—
創業者で会長のマイケル・セイラー
創業者で会長のマイケル・セイラー
強み

上場企業として最大級のビットコインを保有し、株式を通じて暗号資産に投資できる手段を提供する点が、他社にない立ち位置。借入や増資を使い、価格上昇局面では保有量を効率よく増やせる仕組みを築いてきた。

成長ドライバー

源流は、企業のデータを分析するソフトの販売とその保守収入にある。ただし近年の実態は、借入や株式の発行で集めた資金でビットコインを大量に買い集め、それを保有し続けることにある。会社の価値の大半は、保有するビットコインの値動きで決まる構造になっている。

リスク

ビットコインの価格が急落すると、保有資産の価値が大きく目減りする。借入で買い増しているため、価格下落と資金調達難が重なると財務が一気に悪化する。暗号資産への規制強化や、本業のソフト事業の細りも、リスクになる。

経営の癖

配当を出さず、調達した資金をビットコインの買い増しへ集中させる、極めて積極的な経営。本業のソフト事業よりも、借入や増資を活用したビットコインの蓄積を会社の核に据える、特異な方針が特徴になっている。

読みの軸

ビットコインの価格に大きく依存する。価格が上がれば保有資産の価値が膨らみ、下がれば逆に縮む。資金を借入や増資でどれだけ調達できるか、その調達コスト、そして暗号資産をめぐる規制や会計のルールが、業績を左右する大きな前提になる。

バランスシート (要約)

資産 $61.6B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $44.1B(72%)。

財務状態スコア
B投資先行

本業は黒字だが、設備投資が大きく手元の現金は流出している段階

資産 (合計)
$61.6B前期比 +138.5%
181位 / 4,281社 上位10%
  • 現金・現金同等物$2.3B
  • 他の流動資産$263M
  • 固定資産$59.1B
負債 (合計)
$17.5B前期比 +130.1%
389位 / 4,239社 上位10%
  • 流動負債$456M
  • 長期借入金$8.2B
  • 短期借入金$31M
純資産
$44.1B前期比 +142.0%
54位 / 4,239社 上位10%
自己資本比率の推移
2021
28%
2022
−16%
2023
45%
2024
71%
2025
72%

この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率・D/E。

収益性 (TTM)

売上高
$477M
1,938位 / 3,391社
売上成長率
3.0%
粗利率
68.7%
営業利益率
—
純利益率
−806.3%
ROE
−8.7%
ROIC
−8.2%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
−$67M
3,759位 / 4,104社
フリーCF
−$75M
2,911位 / 3,300社
営業CFマージン
−14.1%
現金ランウェイ
約31年
フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

MSTR の掲示板

ログイン状態を確認しています…

読み込み中…

文・sodate 編集部最終更新 出典: SEC EDGAR — Strategy の提出書類
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。