割安な高配当
PER 15 倍以下・配当利回り 3% 以上・財務が健全か標準で、1 年で急落した会社を外したもの。50 銘柄が残ります。 並びはPERが低い順(割安)で、上から 5 社は次のとおりです。
利回りが 5% の会社を 2 つ並べても、中身は同じではありません。稼ぎが安定していて配当を増やしてきた会社と、 株価が半分になったせいで利回りが 5% に見えている会社が、同じ行に並びます。
この画面は、その 2 つを分けるために作りました。絞り込む軸は「どう稼いでいるか」と「どんなときに崩れるか」です。 載せている 6,547 銘柄のうち、決算がそろっていて同じ物差しを当てられたのは 4,432 銘柄です。残る 2,115 銘柄は、 ETF・ファンド・優先株のように会社そのものの決算が無いもの、上場したばかりで決算がまだ届かないもの、 米国には年次報告を細かく出さない海外企業などで、型も財務も「—」のまま一覧に残しています (数が合わないので隠す、はしません)。
基準日は 2026年9月6日(米国市場の日付)。この日までに提出された決算と、その日の株価で分類しています。 業種 (11 分類) が付いていないのは 403 銘柄で、 その多くは会社ではなくファンドです。セクターで絞ると外れますが、一覧からは消していません。
立ち位置・配当・財務・崩れ方の 4 つを組み合わせて、1 銘柄に 1 つだけ型を付けます。 下の型の名前を押すと、その型の銘柄だけが上の一覧に残ります。
欲しい会社を選ぶより、避けたい崩れ方を外すほうが早いことがあります。 7 つの崩れ方はすべて決算と株価から機械的に付けていて、根拠は次のとおりです。 下の 2 つは株価だけで決まるので、決算が届かない銘柄にも付きます。
よく使う 5 つの絞り方を、実際に当てた結果です。見出しを押すと、上の一覧が同じ条件・同じ並びで開きます。 下に並ぶ 5 社は、その一覧の上から 5 社そのものです(同じ会社の別クラス株だけ 1 社に畳んでいます)。 どの絞り方も「会社そのものの株(普通株)で、時価総額 $2B 以上」を条件に入れています。 優先株や社債は発行体が同じでも会社の株ではなく、PER が 0.1 倍と出てしまうためです。 一覧から消しているわけではないので、チップを外せば小型株も優先株も出てきます。
配当を看板にした絞り方では、「1年で急落」した会社を外しています。 株価が半分になれば利回りは倍に見えるので、そのままでは値下がりした会社が上位を独占するためです。 利回りが二桁でも、住宅ローン REIT のように稼ぎをそのまま配る仕組みの会社は残しています。 なお利回りは直近 1 年に実際に支払われた配当から出しているため、 特別配当が入った年は高く出ます。翌年も同じ額が出るとは限りません。
PER 15 倍以下・配当利回り 3% 以上・財務が健全か標準で、1 年で急落した会社を外したもの。50 銘柄が残ります。 並びはPERが低い順(割安)で、上から 5 社は次のとおりです。
配当利回り 3% 以上で、10 年以上続けて毎年配当を増やしてきた会社のうち、景気敏感・金利上昇に弱い・1 年で急落を外したもの。44 銘柄が残ります。 並びは連続増配が長い順で、上から 5 社は次のとおりです。
性格が「成長の主役」か「堀を持つ王者」で、時価総額 $10B 以上。120 銘柄が残ります。 並びは売上成長が高い順で、上から 5 社は次のとおりです。
時価総額 $10B 以上で、財務が健全か標準。608 銘柄が残ります。 並びは時価総額順で、上から 5 社は次のとおりです。
1970 年以降のデータで、10 年以上続けて毎年配当を増やしてきた会社。405 銘柄が残ります。 並びは連続増配が長い順で、上から 5 社は次のとおりです。
財務は SEC EDGAR に提出された決算、株価と利回りは Yahoo Finance から取っていて、 米国市場の引け後に毎営業日入れ替えています。PER や利回りが「—」の銘柄は、 元の数字が出ていないという意味で、0 ではありません。
型も崩れ方も、会社の過去の姿を分類したものです。この先どうなるかを当てるものではなく、 特定の銘柄の売買を勧めるものでもありません。最後は決算そのものを見て判断してください。
ティッカー・社名でも、「割安な高配当」「不況に強い大型株」のような言葉でも探せます
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